カンタン!肩こり解消法
「マエケンダンス」

    

プロ野球選手の前田健太投手がウォーミングアップにしている体操、通称「マエケンダンス」と言われている体操があります。

野球をする前の準備運動としてだけではなく、肩こりにも非常に効果があります。それはこの体操が肩甲骨の可動範囲を広げ、肩を効率よく動かす運動だからです。

普段の仕事がデスクワーク中心で肩こりを感じている方は肩甲骨をほとんど動かす機会がなく日常を過ごしています。そうすると肩甲骨の可動はどんどん失われ、肩の筋肉への血行が悪くなり肩のこりはひどくなる一方です。

そういった方には、肩甲骨の可動域を広げることによって肩こりを解消することが出来ます。ではなぜ、肩甲骨を動かすと肩こりが楽になるのでしょうか。

まずはちょっと難しい解剖のお話ですが、肩甲骨には「僧帽筋」という、頭と胴体と肩を支えてる筋肉が付着しています。よく肩がこったというときの筋肉はまさにこの僧帽筋なのです。僧帽筋は肩甲骨に付着しているので肩甲骨を動かせば当然僧帽筋も動きます。筋肉を動かすことによって、滞った血液が押し流され、新しい血液が流れ込みます。そのため、肩がこったときだけでなく、朝と夕方など定期的に肩甲骨を動かす運動をおこなうことで、肩がこりにくい体になっていきます。

しかも、この体操は僧帽筋をただ動かしていくだけではなく、肩甲骨の可動域を広げるので、今まで決してのばされることのなかった範囲まで伸ばすことができ、ただ肩を回したりするより断然効果が上がるわけです。

 

実際のやりかったとしては、まず、膝を少し曲げて、身体をやや前傾(80度くらい)させます。そして、90度に曲げた左右の肘を交互に10回くらい回します。次に種瀬はそのままで、胸を開き、肘を後ろに引き、肩甲骨を近づけるように5回くらい動かします。たったこれだけで約10秒程度の運動ですが、しっかり効果は出ます。しかし、しっかりと肩甲骨を動かすのは見た目より難しいです。

 

そこでちょっとしたポイントを3つ紹介します。

 

① 肘を回すときは手のひらが自分の体のほうを向くようにします。このとき肩甲骨をうごかすことによって肘が動き最後に手がついてくるイメージです。手のひらが外にむくと、肩や肘を痛める危険性があるので注意してください。

②肘は後ろに引く動きを意識して動かします。引く動作のとき、より肩甲骨を動かすことができます。

③背筋を伸ばして行うこと。背中が丸まっていると、肩甲骨が外に開いてしまい、大きくうごかすことができなくなります。

この3点を意識して行ってみてください。肩甲骨が和らいほど肩はこりにくく、腕の動きもスムーズになります。野球選手のスムーズな腕の動きの秘密は、肩甲骨のやわらかさにあります。また、この体操は五十肩などの予防にもつながりますので、ぜひ、毎日の習慣にしてみてはいかがでしょうか。やるタイミングとしては昼食後、午後の仕事が始まる直前にやってみてください。かたがこってからよりも、こる前にほぐしておけば、肩こりになやまされずに一日が過ごせるでしょう。

 

 

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