酸素カプセルの仕組み

カプセル内の気圧を上げることにより、血液中の酸素(溶解型酸素)の量を増やします。


この作用により、血液中に溶けた酸素は毛細血管(2~7ミクロン)の先端まで運ばれ細胞が活性化します。

溶解型酸素は、普通の酸素が通れなかった毛細血管にも入り込むことができます。また、血管が詰まってもリンパ液などの体液に溶け込み、血管とは別ルートを通って細胞に届きます。
そのため、全身の細胞に十分に酸素が供給され、細胞をイキイキとさせることができるのです。

特別な運動や呼吸法を身につけなくても、1回60分で簡単に酸素を全身に行き渡らせることが可能となり、薬などを用いることがないので、 副作用の心配もまったくありません。 

溶解型酸素とは、
圧を加えることによって、酸素を血液やリンパ液などの体液に溶け込ませたものを言います。
ビールやコーラの泡は、この原理を使い、圧力を加えることにより炭酸ガスを液体中に溶かし込んだものです。

溶解型酸素は、血液や体液に直接溶け込み、分子も大変小さく、毛細血管を通りやすい酸素で、 ヘモグロビンの量には依存しません。
つまり溶解型酸素を多く取り入れることが大切なのですが、溶解型酸素は通常の呼吸だけでは増えません。
ヨガや気功の達人が行う特殊呼吸法で増えるとも言われていますが、高気圧酸素カプセルで取り入れることが 最も簡単な方法だと言えます。 

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