腰の真ん中が痛む方

腰の真ん中が痛む方は、骨盤の状態が悪化して腰椎(背骨の腰部分)に負担がかかってきている状態です。腰回りの筋肉が収縮して背面側の筋肉が固いので前にかがむと痛みや重だるさが出ます。

特に猫背の人は要注意です。姿勢が腰と肩に負担をかけやすくなっています。

猫背は骨盤が後ろに傾きすぎても、前に傾きすぎてもなってしまいます。しかし、右の画像にある「反り腰」と呼ばれる状態のほうが腰に痛みや重だるさとして症状が出ることが多いのも特徴です。

良くするために

腰の状態を診てですが、腰や背面側の筋肉をほぐすだけでは不十分で骨盤の中にある腸腰筋(ちょうようきん)もケアをしなければなりません。腸腰筋が硬くなっていたり背面側とのバランスが悪くて骨盤を前側に引っ張ってしまっている可能性があります。その場合は「ほぐし整体」で内臓をほぐし、腸腰筋をゆるめていく必要があるのです。

普段の生活の中では、猫背を改善するために頭のてっぺんから糸でつられている様なイメージ(操り人形のようなイメージ)で、姿勢をまっすぐに意識しましょう。

普段あおむけに寝るのが辛いこの症状ですが、無理をせず横向きで休みましょう。また、朝起きた時に痛む人は布団を柔らかくすると楽になります。

お問合せ・ご相談はこちら

お電話でのお問合せはこちら

042-452-7187
営業時間
平日 : 10:00~21:00
土・日: 9:00~19:00
(最終受付:営業終了1時間前)
定休日
年末年始
水曜日、祝祭日
パソコン|モバイル
ページトップに戻る