【 むち打ち症 】

むち打ち症を改善するには

むち打ち症は「首の捻挫」なので、まずは整形外科などの医療機関を受診しましょう。その怪我がどの程度のものなのか明らかにする必要があります。

怪我の場合、まずは安静にして回復させる。大体の怪我の場合に当てはまりますので覚えておいてください。

ボディチャージでは、むち打ち症の程度にもよりますが、動けるようになってから骨盤の歪みを中心に修正して首のバランスを回復させていきます。

最初は押したりもんだりせずに、骨盤の修正だけをおこなう場合もあります。頸椎の損傷や、ズレなどが起きているのであれば、もんだり伸ばしたりせずに骨盤の修正をすることによって、背骨を一番負担のかからないところに導きます。背骨の延長線上に頚椎そして頭蓋骨がつながっているので、骨盤の修正をすることで頸椎の修正までカバーしていきます。

イメージとしては、体の自己回復能力を体のゆがみをとることで最大限に上げる。それが重要であると考えています。

そのうえで肩や腕、また体の強張り感を楽にしていきます。

むち打ち症は回復に長くかかる場合が多いので簡単には改善に導くことが難しい症状です。しかし改善するにはこのやり方が一番近いと感じています。根気強く診ていきますので安心してご来店ください。

 

 

むち打ち症とは?

むち打ち症とは、簡単に言うと「首の捻挫」です。

一般的には自動車などの追突事故や、ラグビーなどのスポーツ中の事故が原因で、首が鞭のようにしなり、それについて重い頭部が振られるために起こる首の骨(頚椎)の関節の損傷です。

軽度の場合は、筋肉を損傷するに留まり、事故後数時間してから、首を動かせなくなったり、動かすと痛んだりします。

 損傷が筋肉だけでなく、じん帯に及んだ場合は事故直後からはっきりとした痛みが現れ、次第に強まりながら後頭部や肩、腕などに広がります。強い痛みは数日でたいていは治まりますが、その後全身の倦怠感や頭痛、吐き気などの症状が1カ月程度続くことがあります。

じん帯が断裂してしまうような重度の場合は、首や肩の痛みとともに頭痛やめまい、吐き気、視力障害などの症状がすぐに現れ、回復までにかなりの時間がかかります。

また、神経を圧迫したり脊髄を圧迫したりしている場合には、首を曲げたり、咳やくしゃみをしたときに首の痛みや腕の知覚異常が起こります。また脚のしびれや知覚異常など、首よりも脚の症状が目立つタイプもあり、脊髄が損傷されるため歩きにくくなったり、尿や便が出にくくなったりします。

むち打ち症は首の怪我なので、まずは整形外科や整骨院への受診を強くおすすめします。

 

ボディチャージが考える原因と施術方針

受傷直後のむち打ち症も怪我なので、つらい患部を押したりもんだりするのは、よくありません。自分でストレッチなどをする人がいますが、絶対に止めましょう。

できるだけ安静にして下さい。

ボディチャージでは受傷直後では整形外科への受診をお勧めしています。

ボディチャージでは怪我の度合いにもよりますが、受傷後6か月が経過して整形外科などの治療が終了している場合は首の動きを確認して、首のゆがみを修正していきます。

首直接の施術ではなくて、骨盤の修正から始めるのが安心です。骨盤のゆがみを矯正することで、背骨を伝って頸椎のズレを修正していきます。

動きが悪くなっている元の頸椎のズレを修正しつつ、体の防御反応で固くなった筋肉の緩和をするほうが、首の筋肉をただほぐすよりも、安全で効果も上がります。

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