正しい座り姿勢とは?

モニターを高くして目線を上げている

正しい座り姿勢とはどんなものでしょうか?

ここではデスクワークを想定して話していきます。

まず、デスクワークの方で多いのが肩のコリ、張り、重さ、痛みで、特に首筋から肩口にかけての場所に症状を訴える人が多いです。

話を聞いてみると、キーボードの位置が遠く腕を必要以上に前に出して作業をおこなっている為、肩甲骨が前方にスライドして肩口の筋肉が引っ張られ、症状がでているようです。

さらに頭のポジションが、首の付け根から前に位置しているため、首の頭を支えている筋肉が長時間同じ姿勢も重なって、かたまっています。

では、正しい姿勢とは腕や首の問題だけでしょうか?

各ポイントがあるのでまとめます。

 

①骨盤を立てて、深めに座わる。(骨盤を立てるには腰と背もたれの間にブランケットをはさむとよい)

②足の裏を全部ペタッと床につけて、膝が少し上がる角度(太ももをぺったりつけない角度)で椅子か踏み台で調節する

③肘が約90度になるようにキーボードの位置を決める。

④目線はあまり下げずにパソコンのモニターの位置を少し上げる。

 

イスの高さやデスクの高さ、パソコンの画面の位置などをうまく変えて調節してみてください。

座り姿勢は毎日のことなので、やりづらさがそのまま慣れてしまっている場合もあります。

 

長時間同じ姿勢でいるのは、いくら良い姿勢であっても良くありません。1時間のうちに1~2回は立ち上がって体をリセットしましょう。座りなおすだけでも効果はあります。

大きく環境が変えられない方には、椅子の高さを1日のうちに3段階ぐらいに変えて、1か所にかかる負担を分散することも一つの手です。

気づいたら足を組んでいるのも良くありません。骨盤をゆがめてしまうのでやめましょう。

ぜひ一度デスクワークの環境を見直してみるのも必要ではないでしょうか。

 

運転の座り姿勢

運転は人それぞれ自分のポジションがあると思いますが、運転の姿勢を気にしている人は少ないのではないでしょうか。

長距離ドライバーの方たちは、時間的に休憩をちょくちょくはさんだり出来ないのが、現状だと思います。疲れにくい姿勢がポイントとなるので参考にしてみてください。

①背もたれの角度は寝かさず、出来るだけ立てて骨盤を立てる座り方が、背中や腰に負担をかけずらくなります。

②ハンドルとの距離は①のポジションから、ひじを軽く曲げてつかめるところだと、猫背になりにくくなります。(ハンドルとの距離はあまり遠すぎないことを意識)

 

車の座席はクッションが柔らかく、骨盤を立てるのが難しいので腰にクッションのようなものをはさむと良いでしょう。

基本オートマチックの場合、右足でペダル操作をするので左重心の人が多く、右の股関節や右の腸腰筋(ちょうようきん)に固さがみられます。なので休憩の時に屈伸をしたり、腸腰筋のストレッチも、負担を減らす効果があるのでやってみてください。

運転は長時間同じ姿勢でいることが多くなると思います。こまめに休憩をはさみ気分転換もかねて体を一度ほぐしてリセットすることが何より大切です。

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